つくったもの

和風ボンゴレ

無性にあさりが食べたくなったんですけど、酒蒸しにするには春先だと時期的にあさりが小さい。

ボンゴレかなと思っても料理酒にしていた白ワインはこの前飲んじゃったし、スーパーにイタリアンパセリも売ってないし。

そんな時には和風のボンゴレでも作ってみますか。

白ワインの代わりに日本酒、イタリアンパセリの代わりに小ねぎを使って、醤油で塩味と風味を足すと和風ボンゴレですね。

私なりのボンゴレ作る時のコツは

1,太いパスタを使う。

太い方があさりのスープを良く吸います。

2,あさりは200gくらいにしておく。

あさりの量が多すぎると塩っぱいパスタになって失敗します。

3,フライパンからあさりの貝がらを取り出す。

パスタを煮込む時に貝殻が邪魔になります。

こんな感じです。

塩味が強く出すぎると失敗ですが、塩味が無さすぎるのも味気ないです。この加減が難しいですね。

 

 

それでは和風ボンゴレを作っていきます。

本日の材料(一人分)

パスタ 1.9mm 130g

あさり     200g程度

小ねぎ     3本(小口切り)

にんにく    1片(みじん切り)

鷹の爪     1本(タネを出して)

日本酒     75ml

醤油      ふたまわし

オリーブオイル 適量

こんな感じに用意しました。

あさりは一応砂抜きをします。500mlの水に塩は15g。

まずはパスタを茹で始めます。水3ℓに塩は大さじ0.8くらい。

意外とやることが少ないのでパスタから茹でても余裕があります。

ディチェコの1.9mmは12分の茹で時間です。9分を鍋で茹でて、3分はフライパンで煮込みます。

オリーブオイルにみじん切りのにんにくに入れたら火をつけます。

にんにくの香りが立ってきたら鷹の爪を入れて、少し火を通して、

あさりと日本酒をいれる。熱い油の中に水気のあるあさりが入るので油が跳ねます。注意。

蓋をしてあさりが開くのを待ちます。

あさりが開きました。

この黄色いスープのなかでパスタを煮込んでいくのにあさりの貝殻が邪魔になります。

トングであさりをつかんでフライパンの縁にカチンと叩くと身だけ取れます。

こんな感じ。

ここまでを9分で終わらせる。

9分経ったパスタをフライパンに入れて煮込んでいきます。パスタを煮込むのに十分なスープは無いので水を足します。

ここから煮詰まっていくのでパスタの茹で汁を入れると塩っぱくなるかもしれないので水を足します。塩味は最後の醤油で調整したいです。

お玉一杯分の水を足して煮込んでいきます。

火加減を調整しながらパスタが茹で上がる12分までにソースをちょうどよい感じに煮詰めます。

12分経ったら、小ねぎと醤油とオリーブオイルをふたまわしづつ入れて、

グルグル混ぜ合わせて、塩味を確認したら完成です。

トロッとしたソースになりました。

こんな感じにできました。

ボンゴレはあさりの美味しさを味わうには最適な料理です。

パスタ料理は大抵手軽ですが、その中でもボンゴレは短時間でできるパスタですね。

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どんな料理を作ったかすぐに忘れちゃうからブログに書いてます。 奥さんと猫2匹の4匹家族 主に調理担当

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