つくったもの

筍を茹でるーわが家に春の訪れを告げるー

録画している料理番組をみながらお昼ご飯を食べていると、きょうの料理手仕事12か月でたけのこが特集されていました。

そういえばすこし前から八百屋さんやスーパーでたけのこを見るようになったなと思っていたら、その2時間後にたけのこをいただきました。近所に住むたけのこ堀り名人からのお福分けです。ありがたいです。

たけのこは下処理が面倒なので、買うのに少し勇気が要りますよね。明日買おうか、いや明後日だな、いやいや週末こそは買うんだと考えているうちにたけのこの旬を逃すことなったりして。

なのでこんな感じの強制ボーナスステージは大好きです。貰っちゃったんだから、茹でるしかないですから。

 

それではきょうの料理で教えてもらったやり方で茹でていきます。

大きめのたけのこです。

先の方は皮なので、鍋に入るくらいの大きさに切りました。

火が入りやすいように皮に切れ目を入れます。

鍋にたけのこ、米ぬか、鷹の爪をいれて茹でていきます。

こういう時に大きい鍋は便利です。

落し蓋をと思ったのですが、全然沈まない。

沈む気配すらない。

こんなものなのかな、あんまり落し蓋を使ったことがないからいまいちわからないな。

それでも沈めた方が茹るだろうってことで、小さい鍋の蓋を落し蓋にしたらたけのこが沈みました。

これで安心して茹でられます。

途中竹串を刺して様子を見ながら、70分くらい茹でました。

根元部分にもすっと竹串が入ったので、茹で上がりとします。

このまま一晩置きます。

一晩おいたのがこちら。

十分に柔らかくなってますね。

皮をむいた状態です。右に置いてある内側の皮は姫皮と言って食べられるみたいです。

たけのこをさわっていると猫が寄ってきてみゃーみゃー騒いでいました。

ご飯も食べたし、牛乳も飲んだのに何かな?たけのこ食べたいのかな?と思っていると、奥さんが

”茹でたタケノコってちゅ〜るみたいな匂いがするね”って言いました。

確かにちゅ〜るっぽい匂いがしますね。それで騒いでいたんですね。

試しにたけのこの端っこをあげたらクンクン匂いだけ嗅いで、”まずそう”って態度であっちにいきました。

黒い猫のほうが食いしん坊です。

おいしそうにできてますね。

今晩料理するために茹で汁を入れた水のなかにいれて冷蔵庫に置いておきます。

結構大きいたけのこなので何をつくろうかいろいろ考えるだけで嬉しくなります。

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どんな料理を作ったかすぐに忘れちゃうからブログに書いてます。 奥さんと猫2匹の4匹家族 主に調理担当

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